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中国 “やりすぎ革命”に疑問の声“忖度トイレ”の行方

テレビにATM(現金自動預払機)、そしてコンビニまで完備。

今、中国で起きているトイレ革命。

でも、かなりやりすぎです。

森に囲まれた青い三角屋根の建物。
その内部は、ほとんど全面ガラス張り。

これは、中国・湖南省に作られた公衆トイレ。
中からの視界は、当然良好だが、用をたす姿が丸見え。

一方、男子用の公衆トイレ。
便器の上には、テレビモニターがずらり。
集中して用を足せるのか。

中国で次々と誕生している、風変わりな公衆トイレ。
きっかけは、習近平国家主席の鶴の一声だった。

「習近平国家主席は、観光部門が進めるトイレ革命の成果について、重要な指示を出した」

以前から不衛生だと不満が上がっていた、中国の公衆トイレ。
中には、ドアばかりか、個室の仕切りがないものも少なくない。

そこで、衛生的かつ快適な公衆トイレを中国全土に増やそうと、習主席が自ら号令を発したトイレ革命。

洋式トイレの便座カバーは、衛生状態を保てるように、ボタン1つで交換することができる。

北京市にオープンした公衆トイレ。
便座カバーが自動で交換されるほか、男子トイレには仕切りができ、水回りも清潔。

さらに、コンビニエンスストアやATMも完備している。

利用者は「とてもきれいで良い」と話した。

中国有数の観光地・西安では、市の幹部自らトイレ革命の現場を視察。

赤茶色の建物が真新しい公衆トイレだが、中に入ると、ソファつきの空間がお出迎え。

液晶テレビが完備され、トイレは性別に関係なく使えるタイプを導入した。

利用者は「トイレにテレビやいすがあるのは、ほかでは見たことがありません」と話した。

さらには、エントランスに高価な焼き物を並べたレトロ感たっぷりの公衆トイレも。
水回りには、お香もたかれている。

豪華さに走る先進的なトイレの一方、こんな公衆トイレも。

重慶市が、2018年2月に設置したカラフルな公衆トイレは、地上数メートルの高さ。

地元では「空中トイレ」と呼ばれているが、屋根がないため、雨が降ると、びしょぬれとなる可能性も。

こうしたやりすぎた感のある公衆トイレには、さすがに疑問の声も。

「理解不能だ」、「トイレは実用性が重要だ」、「参観ツアーでも組む気か」、「お金の無駄だ」

習主席への忖度(そんたく)も働いたのか。

トイレ革命の大号令で、中国では、当初の目標をおよそ20%上回る

6万8,000のトイレが新設・改修された一方、

中国当局は豪華すぎるトイレは控えるよう指導している。

ヤフーニュースより引用
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