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マダニ感染症でチーター死ぬ…動物の前例なし

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8/18(金) 20:04配信
広島市安佐動物公園は18日、チーター2頭がマダニを介してうつるウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症、死んだと発表した。

野生動物の多くはこのウイルスに感染しているが、ほとんど発症しないとされる。厚生労働省によると、SFTSウイルスで動物が死んだ事例の報告はないという。

2頭は雌のサクラ(7歳)と雄のアーサー(6歳)。サクラは7月4日、アーサーは同月30日に死んだ。2頭とも同じおりで飼育されていた。

血液検査で白血球が減少していたほか、解剖で消化器からの出血が確認されたため、同園が麻布大などに検査を依頼したところ、2頭ともSFTSを発症していたことが判明。

止血作用がある血小板が減少し、出血が重篤化したと考えられるという。別に飼育する2頭のチーターは現時点で健康状態は良好といい、同園はマダニ駆除剤を散布する。

ヤフーニュースより引用


マダニ感染症、今年すでに3人死亡…有効な治療法なし
2017年6月8日
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マダニを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に、今年も注意が必要だ。

国立感染症研究所に5月28日までに報告があった今年の感染者数は21人。野外のマダニは、夏から秋に活発に活動するため、専門家らが注意を呼びかけている。

同研究所ウイルス第1部の西條政幸部長らによると、今年はこれまでにSFTSで3人が死亡。昨年は1年間に56人が感染し、7人が死亡しているという。

SFTSはウイルスを持つマダニにかまれて発症する病気。初期には発熱など風邪に似た症状が出る。血液が固まりにくくなったり、意識障害が起こったりして、最悪の場合、発症から7〜10日で亡くなる。

有効な治療法はない。

マダニは数ミリ程度で、野山や公園、草むらなどに生息する。皮膚にかみついたマダニを無理に引き抜いたりつぶしたりすると、一部が残ったり体液が体内に入ったりする心配がある。

専門家は、皮膚科で取ってもらうことを勧めている。

ヨミドクターより引用

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