巨人・山口俊 “酔余の蛮行”衝撃の一部始終と事件4日後の酒 - 日刊実話_側溝どぶ・排水管つまり埼玉県!


巨人・山口俊 “酔余の蛮行”衝撃の一部始終と事件4日後の酒

とんでもない事実が次々に分かった。

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 18日に明らかになった巨人の山口俊(30)の飲酒暴行トラブル。巨人の発表はこうだ。

 都内の飲食店で友人らと飲酒した際にガラスで右手甲を負傷。11日未明に酒に酔った状態で都内の病院に行き、扉を壊したり、男性警備員を負傷させるなどのトラブルの疑いが発覚した。

この日になって事態を把握した球団は、山口俊の試合出場を当面見合わせることを決定。予告されていた18日の先発を回避し、高木勇人(28)への先発変更となった。

 山口俊は9日、甲子園での阪神戦に先発して5回6失点KO。11日が誕生日ということもあり、当日はウサ晴らしもあって痛飲したのだろう。斗酒なお辞せずの酒豪ぶりは、かねて有名だった。

 当然のことながら、現場は混乱した。高橋由伸監督(42)は試合前、ナゴヤドームで取材に応じ、「球団が発表した以上のことは分からない。

詳しいことが分からないのでどうこう言えない」と渋い表情。試合にも敗れ、連勝は4で止まった。

 球団は、発表した以上の詳細については調査中だとしたが、日刊ゲンダイが、山口俊が訪れたとされる都内の自宅から程近い大学病院を訪ね、複数の病院関係者を直撃取材すると、衝撃の事実が浮かび上がったのだ。

■「実は彼は逃げたんです」

 警備員の一人が、「その件に私は関わっていませんし、何とも言えません。現在調査中です。明日(19日)広報課に聞いてください」と事件があったことを暗に認めると、別の病院関係者は「ああ、その件ですか。巨人が発表したんですか?」と言ってこう続けた。

「(山口俊は)大きい人(187センチ、97キロ)なので、目立ちます。扉を蹴り飛ばすなどして、周囲にいた人に相当な恐怖心を与えるほどだった。

当日は、家族とおぼしき女性も一緒にいて、その女性もかなりの悪態をついていた。すぐに病院側が警察に通報しました」

 警察沙汰にまでなったにもかかわらず、事件から1週間もの間、山口俊は何食わぬ顔で練習に参加。球団に報告すらしなかった。逃げおおせると思ったのだろう。

なぜなら、「実は彼は逃げたんです」とさらに別の病院関係者がこう明かすのだ。

「(山口俊は)警察が来る前にその場を立ち去ってしまったんです。大立ち回りをした際に扉などを蹴りまくって破壊。

止めようとした警備員はその破片などで全治2週間のケガを負わされた。被害届? はい。出しています。当然です」

 警備員に直接的に暴行を加えたわけではなかったが、酒に酔って暴れて病院の設備を破壊。制止に入った警備員にケガを負わせた揚げ句、警察を呼ばれると一目散に逃亡したというから前代未聞である。

■SNSには7月15日の「誕生会」写真が

 が、実はこれだけではない。山口俊はこんなとんでもない騒ぎを起こしながら、その4日後の15日にノコノコと「誕生日会」に出かけ、懲りもせずに酒を飲んでいたというのだから呆れるほかない。

「15日は、同じ7月11日生まれでベイスターズ時代からの先輩・巨人の相川(41)との合同誕生日会でした。山口俊の行きつけの六本木の焼き肉店で1次会を行い、20人超の仲間が集まった。

店の人間が、すっかり気分が良くなったような山口俊を中心にして写した集合写真をSNSに投稿しています。

今はその投稿も写真も削除されていますが、当日の山口俊は4日前のトラブルなどなかったかのように、いつもと変わらぬ様子で飲んでいた。

公私に山口俊をかわいがっている相川も寝耳に水の話でしょう」(事情を知る関係者)

 巨人は2015年に明るみに出た野球賭博事件で次々と選手の関与が発覚。無期失格処分選手を3人も出し、球団もNPBから制裁金計1500万円の処分を受けた。

不祥事再発の防止を強く誓いながら、今度は札束を積んで獲得したFA選手が大スキャンダル。

警視庁も防犯カメラの映像を調べるなど、傷害と器物損壊の疑いで捜査を始めた。山口俊にはどんな厳罰が下るのか。

ヤフーニュース
日刊ゲンダイデジタルより引用
 
7/19(水) 15:01配信
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