ヤマトシロアリの特徴 - 日刊実話_側溝どぶ・排水管つまり埼玉県!







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ヤマトシロアリの特徴



ヤマトシロアリの特徴

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職蟻(労働階級)体長3.5mm〜5.0mm

シロアリの90%〜95%を占めるのがこの職蟻です。
(巣全体が3〜5万匹といわれてきましたが、最近の研究では50万匹とも言われています。)

仕事の内容は家族全体の食事調達、生まれた卵や幼虫の世話、王・女王・兵蟻・ニンフの食事の世話、

また、いろいろな物をかじる事、建物や木に侵入するためのトンネル(蟻道)を作ったり巣を構築したりします。

それでこの職蟻がシロアリの象徴です。
成長しても、羽も生えなければ色も体長も変わりません。一生涯この風貌のまま働きます。


兵蟻(兵隊階級)体長3.5mm〜6.0mm

巣を外敵から防衛するためのシロアリです。羽アリ同様数も少ないです。

この顎で外敵を威嚇したり噛み付いたり、大きな頭で道をふさいで巣を防衛します。

大きな顎が邪魔になり、餌をかじる事ができないので、職蟻から餌をもらって生活しています。

成長しても羽も生えなければ色も変わりません。一生涯この風貌のまま働きます。


ニンフ(生殖階級)〜のちに羽アリ 体長4.0mm〜6.5mm

羽アリになる前の呼び名です。脱皮を繰り返し13回目の脱皮で羽アリになります。

背中の部分に翅芽(しが)や翅鞘(ししょう)と呼ばれる翅を収めるケースが背中に見えます。

職蟻にはない眼(複眼)を持っています。


羽アリ(生殖階級)のちに女王・王へ

4月下旬から5月中旬の蒸し暑い日、巣別れのためニンフから脱皮をして羽アリになり、
今までいた巣から離れ、新しい巣を作る為に一斉に飛び立ちます。

(群飛)通常飛行距離は100メートル位と短く、巣を飛び出した羽アリにはあまり飛ぶ力

がないため、ヒラヒラと風に乗って舞っているような飛び方が特徴的です。

着地するとすぐに羽を落とし、メスはオスを誘引する臭いを出し、オスと出会い結婚します。

結婚したメスとオスは電車のように繋がった体勢で新しい住み家にふさわしい場所を探します。

数日あるいは数週間で最初の卵と幼虫が誕生します。

羽アリが飛んだからシロアリは出ていったと勘違いをしてはいけません。

巣全体の中で羽アリになるのは、わずか(2〜3%)で、残った女王・王・卵・幼虫・職蟻・兵蟻はそのまま生息し加害しています。

シロアリは体が白っぽいのですが、羽アリになると黒っぽいので注意が必要です。


女王 王(生殖階級)羽を落としたあと

女王、王となった数日あるいは数週間で最初の卵と幼虫が誕生します。

その幼虫が育って職蟻として働けるようになると、女王の産卵数は増えていき、どんどん数が増え、お腹も羽を落としたときに比べると発達してきます。

現在女王の寿命が10年〜15年、王の寿命が30年〜50年といわれています。


副女王 副王

女王、王の寿命の差を埋めたり、生殖能力が低くなったり、何かの要因で生殖できなくなった場合、巣の中から女王、王を継承する副女王・副王が出てきて、巣を維持します。



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