メガソーラー(太陽光発電事業)続々 埼玉県へ - 日刊実話_側溝どぶ・排水管つまり埼玉県!


メガソーラー(太陽光発電事業)続々 埼玉県へ



昨日の東京新聞の記事より

メガソーラー(太陽光発電事業)続々 埼玉県へ

全国で、トップクラスの年間快晴日数の埼玉県へ、

異業種の大手企業が続々参入して来ていますね。

まず、


1、養命酒は、2006年に閉鎖した埼玉工場(鶴ヶ島市)の

 4ヘクタールの跡地に

(約1,990Kw)ソーラーパネル約10,000枚


年間予想発電量は、

一般家庭400〜500世帯分の年間消費電力量

(約2,625,000Kw)に相当


約8億円の投資額らしいです。



この発電量の売電収入は42円/Kwhで計算しますと

1年で(2,625,000Kw×42円)=

110,250,000円/年間収入となり、


約7年と3ヵ月で、8億の投資金額を回収できる計算になりますね。


42円買い取り制度が20年ありますので、

20年−7,3年=約12,7年

12,7年×110,250,000円=約14億円の売電収入が見込めます。


凄い!


8億の投資が、7年とちょっとで元がとれ、

14億円の不労収入が見込めるわけですから、

やはり、太陽光バブル!



ちなみに、

車のホンダとガスのサイサンもそれぞれ

寄居町にメガソーラーの建設を決めていて、

ホンダは年内に建設し、発電を始めるらしいです。



しかし、その不労収入を賄うのは、

一般家庭の電気代

今後の値上げ分が怖いですね。



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